眠気
- 2009.03.27 Friday
この歳でここまで疲れた一日も久々でした[m:80]
泊り勤務のため、5:20起床。10:00頃まで仕事して、WBCを観戦[m:90]いい試合でしたねー。おかげで寝る時間がまったく取れなかった・・・日本が勝ってほんとによかったです。
15:30に友人と待ち合わせてOASISのライブへ!と、電車に乗ってる途中で急停車!
「お客様にお知らせします。ただいま人身事故が・・・」との放送が流れ、しばらく待たされました。後、ようやく近くの駅まで電車が動き、「この電車はここまでです」と流れ、強制降車させられました。
友人がタバコ吸いたいと言ったので、ホームの一番前にある喫煙所へ行くと、乗ってた電車のフロントガラスにヒビが入ってました[m:79]
まさか、僕たちが乗ってる電車が事故車だったとは・・・
放送も、他の電車のことかと思ってたし、電車も急停車した感じではなかったんですけどね。
30分待たされ、ようやく次の電車が来たんですが、ラッシュ並みの混雑でした。
早めに出発しててよかった・・・
で、肝心のライブ[m:72]選曲もよく、今まで5.6回行きましたが、聴いたことなかったwhatever(ビールのCMでやってるからでしょーか?)まで演奏あり、大満足でした。
個人的には3枚目までの曲をやってくれるとテンションも上がります[m:62]1・2・7枚目が多かったかなと感じました。
リアムの機嫌も良かったようでなによりでした。時間も10分遅れくらいで始まったし、アンコールもbeatlesのI am the Walrusだったし、なお良し!でしたね。
惜しむらくはlive foreverをやって欲しかったかなーというところでしょうか。
ちなみにライブが始まるまでのオープニングSEに、stone rosesのwaterfallが流れたのも最高でした!
で、ライブも無事終了し、京都に帰ったのが23:30頃。そのあと、また違う友人と待ち合わせて長野へ[m:4]
しかし、ここ数日雪も降っておらず、アイスバーンを滑る雰囲気・・・しかし朝から降雪!47のてっぺんから五竜山の神北尾根へ登りました。風も結構きつく、春からあっという間に冬に戻った感じでした〜
雪も5〜10cmほど積っていて、思っていたより楽しく降りてくることができました。しかし寒いとはいってももう春、渡渉ではブーツの中がびしょぬれに[m:80]
ま、こういうのもおもしろいものです[m:71]
この間、行きの車で30分、長野到着後、2時間仮眠、帰りの車で1時間の睡眠だったんで、交代で運転したとはいえ、無事に京都に帰ってこれてよかったよかったー
今日も仕事が7:00前からだったんですが、強烈に眠かった[m:73]
明日は仕事が昼からなんで寝倒します!
粉雪求め・・・
- 2009.03.13 Friday
今年の冬は暖かすぎますね・・・
目標のシーズン30日はなんとか達成
でも先日(2月)は長野で雨が降ったり、気温が上がりすぎて板が走らなかったり、ありえない日も数回アリマシタ。
で、さらに気温の低さを求めて北海道はニセコへ2年ぶりに行ってきました
やはり長野とは違う、噂にたがわぬ雪質
今年はニセコと札幌国際がいいそうです。
中日にはワイスホルンを7人で貸切!
プロスキーヤーの児玉毅氏とキャットで遊びました〜
夏には南極に行くそうです。
ワイスの小屋のおばあちゃんとわんこのデニー
デニーはめざましテレビの「今日のわんこ」のグランプリ犬なのです!
もちろんアンヌプリ山頂へも。
なかなか味わえないようなパウダーを満喫!
5日間滑りましたが、気温も常に−10℃〜15℃、天候にも恵まれました。
もちろんグルメも堪能
またすぐにでも行きたい・・・
ただ、行きと帰りでどうしても2日かかってしまうのが難点ですね
これで“のろい”は解ける?
- 2009.03.11 Wednesday
大阪市は十日、大阪・道頓堀川の中から「日本ケンタッキー・フライド・チキン」のカーネル・サンダース人形の上半身が見つかったと発表した。一九八五年の阪神タイガース優勝時、当時の主砲ランディ・バース選手に似ていることから、ファンに投げ込まれたものとみられる。
チーム低迷時、阪神ファンの間では「優勝できないのは人形ののろい」とささやかれていた。
市によると、見つかった場所は、大阪市中央区道頓堀二丁目の「新戎橋」下流付近の左岸。十日午後四時ごろ、水辺工事の磁気探査の作業中に障害物に当たり、クレーンで引き揚げたところ、カーネル人形の上半身だったという。下半身の部分は見つかっていない。
とのことですねー。
夕方6時ごろのテレビでニュース速報で出てました(笑
行方不明者でも出ないこともあるのに・・・
後は下半身さえ見つかれば日本一ですね!
わしらの給料どうなるんか
- 2009.03.03 Tuesday
広島県で路面電車とバスを運行する広島電鉄。乗務員には正社員と契約社員(非正規社員)がいる。
両者の賃金格差を是正するために、いま給与体系を一本化しようという労使交渉が行なわれ、内容をめぐって経営側と組合側は激しい応酬を続けている。
組合は、勤続年数や年齢に応じて給料が上がる仕組みを作るべきだと主張。一方、経営側は定期昇給は保障できないと主張している。組合員の間にも微妙な意識の違いが生じ始めている。勤続28年50歳代の正社員は、「私たちは、ただ運転するだけではなく、地域住民の生活を支えている。その意識を高めるためにも定期昇給は必要だ」と考える。しかし、契約社員の中には「賃金が上がるのはありがたいが、定期昇給よりも雇用が大事だ」と、会社案にも一定の理解を示す声も。
・・・という内容のテレビを先日見た。
同じような会社はあるんだなーと思うと同時に、こうした問題は至るところで発生しているのかとも感じた。
同じ仕事、同じ責任で給与体系が違うとあればもっともだとも思うのだが、減らされるほうはなぜ後から来た人間に取られるのか、と考えるだろう。実際その立場になれば僕もそう考えるかもしれない。
現状をどう楽しむか?を考えることができればちょっとはマシな気がするが、難しいですね・・・
大原10名山
- 2007.06.30 Saturday
大原10名山とは・・・
「京都大原里づくり協会」という地元の人で作る団体で命名されたそうで、水井山、大尾山、瓢箪崩山、金毘羅山、翠黛山、焼杉山、天ヶ岳、ナッチョ、皆子山、峰床山を指すそうです。
今日はそのうちの瓢箪崩(ひょうたんくずれ)山、金毘羅山、翠黛(すいたい)山に登ってきました。前日まではそれに加えて天ヶ岳も登って鞍馬まで行く予定にしていたのですが、一人で行くのでいつものようにゆっくり寝てしまい、家を出たのが12時過ぎ会社の人と行く時は早起きできるのですが自分に甘えてしまいます・・・
自転車で出町柳まで、そこから叡山電車に乗って八幡前で降り、軽くランニングしながら10分ほどで瓢箪崩山の登山口へ。最初は分かりやすい砂利道だったのですが、5分もすると道が分かりづらくなり、道なき道を進むハメにどこかで見失ったのでしょうか。「とにかく登り続ければ登山道に出るやろ!」と、木を分けながら登るとやはりちゃんと登山道に出ることができましたしかし登山道はもっと南の方から来ていたのでやはり道を見失ったのだと反省。
そこからは道もはっきりとしており、おまけに走りやすい山頂まで一気に登りきるのではないのと落ち葉がクッション代わりになり、負担も軽減してくれるという点でトレランに向いている山だと思います。山頂(532.4m)はさすが北山系、樹木に囲まれてあまり展望はききません。
おにぎり1個食べて江文峠へ。途中の道標は小さいものもあり、見落としやすいので分かれ道ではしっかり確認した方が良いでしょう。
江文峠へ出ると道路を挟んで「三体不動明王 金毘羅大権現」と書かれた大きな石があり、ここから登ります。こちらはずっと石の階段が続きます。僕の体力では走り続けることは無理です途中で琴平神宮と江文神社の分かれ道があります。江文神社の方へ行くと、京都でもっとも大きなロックゲレンデへ行くことができます。ここも見たかったのですが、次回、ボルダリング時に、ということで琴平神宮方面から延々石段を登り山頂(572.8m)へ。
「金毘羅山」と書いた看板が無造作に木に括り付けられているだけで、「ここが山頂?」という感じです。と思ったら真ん中の斜面を少し登って行く道があり、登ると鳥居があり、金毘羅権現社になっていました。斜面の木には、地元の園児達が書いたのだろうか、「こんぴらさん 2006・10・18 みどりぐみ」と書かれたプレートが掛かっていた。ここまで登って来る園児達もなかなかの脚力!登るとすぐに赤い鳥居があり、木囲いの中に「三室大神」と刻まれた石碑がありました。展望台もありますが、山と大原の町が少し見える程度。
縦走路分岐まで戻り、雑木林を大原方面へ進んで行きます。この山は全体が岩でできている感じで足元も岩が多く、降雨後は滑りやすいので注意しないといけないでしょう。実際僕も2回滑ってしりもちをつきました途中で翠黛山に登って帰るかどうか考えましたが、地図を見る限りでは登り返しもあまりなさそうだったので行くことに。案の定、簡単に山頂(577m)に行くことができました。
ここで15:00過ぎだった事もあり、今回はここで終了、寂光院へ下りました。最後に鉄柵があるのですが、ちゃんと閉めないと山から鹿・猪・熊が町に下りてくるようです
大原のバスターミナルまで20分ほど歩き、バスで出町柳に戻り、怪我もなく無事終了次はちゃんと朝に起きて天ヶ岳まで行けるといいのですが・・・
探検気分が・・・
- 2007.05.14 Monday
昨日、会社の地下施設がもうすぐ完成するということで、見学に行ってきました。まだ工事は完了しておらず、ホコリっぽくてマスクにヘルメット着用で行きました。行く前は「なんか探検っぽいかな〜」などと考えていたのですが、電気もしっかりついていて、全くそんな感じじゃなかったです1時間くらい空気の悪い中を歩いて帰りました。終わってからこの日は泊り勤務明けだったにもかかわらず、大文字に登り、寝不足のままフラフラで帰ってきて爆睡
夕方に寝てしまい、何もできなかったので部屋の掃除したりして、寝たのは4時過ぎでした・・・で、今日も起きたのは昼の1時なんかごそごそしてるうちに一日が終わってしまった!
明日も休みなので明日こそは早起きして一日を有意義に過ごしたいと思います。仕事の日はどんなに朝早くてもパッと起きれるのに、休みだと離れたところに目覚まし置いてても起きて、目覚まし止めてまた寝てしまいます
last of Nozawa?
- 2007.03.22 Thursday
3・18、19で今シーズン最後(おそらく)の野沢温泉スキー場に行ってきました。3月にもかかわらず、エルニーニョ現象が終わったということで予想外のパウダーを堪能できました! 特に18日は気温も−9度、さらさらパウダーだったのですが、ゲレンデでこの時期ここまで降ると思わなかったのでgotamaを持って行っておらず、若干後悔・・・おまけに今シーズン最高の250cmで、ノートラックの場所を滑ると顔まで雪がかかって前方がみえないくらいでした。やまびこ、上の平、チャレンジなどのパウダーゾーン(もちろんノートラック)を探しながら滑りました。動画に撮りたかった・・・
19日は8時に長坂ゴンドラ集合でイベント「○○さんといっしょに滑ろう!」に参加しました。1月・2月に続いて皆勤賞でした。今回は野沢温泉スキースクール校長の片桐幹雄さん(元オリンピック選手)といっしょに滑ることができ、おまけにワンポイントアドバイスまでしていただきました。朝イチのゴンドラ試運転時に乗車、誰も滑っていないスカイラインコースを滑ることができます。尾根沿いにあるこのコースは眺望抜群!世界のスキー場でも5km尾根沿いに滑れるコースはなかなかないそうです。
午後からは野沢の達人と共にゲレ裏パウダーゾーンへ・・・
18日ほどのパウダーではなかったものの、十分楽しめました(若干のハイクアップあり。プチBCでした)。
パークは仕事の関係上、怪我できないので敬遠気味でしたが、少し入って、ミニキッカーでとりあえず180は何とか回れるようになりました。まだまだ完璧ではありませんが・・・
で本日帰ってきたのですが東京ではもう桜が咲いたとか。冬なのか春なのか、どっちなんでしょう?
自然の中で遊ぶと人はどうなるのか
- 2007.03.04 Sunday
「脳トレーニングツアー」をご存じだろうか。蓼科高原など観光地を抱える長野県茅野市の商工会議所と諏訪東京理科大の篠原菊紀教授(脳機能研究)などが共同で開発した、自然体験と脳テストを組み合わせた、わが国初のツアーだ。昨年6月から本格スタートし、今までに中年以上を中心に約900人がツアーを体験。1月下旬から車山高原で行われているスノーシュー(西洋かんじき)“脳トレツアー”に参加した。
●脳テスト1回目は実年齢より9歳も高かった
篠原教授によれば、人は自然体験すると気持ちがよくなり、脳も若返るという。脳トレツアーはこれを実践化したもので、ハイキングやトレッキングなどの自然体験の前と後にパソコンで脳テスト(茅野市民約1000人が協力したソフトは篠原教授が作成)を行うのがミソだ。冬場のスノーシュー(ストックとともにレンタル)の脳トレも日帰りと1泊2日のコースがあり、56歳の記者は後者のコースを選んだ。
1日目に、まず午前中に脳テストを受ける。これは脳の「切り替え力」「判断力」「手順記憶力」「記憶保持力」など6つの脳力をゲーム形式で測定する。速さと正確さが要求され、初体験のゲームとあって、なかなかうまくいかない。結果は「あなたの脳年齢は65歳」の判定。自分の脳が実年齢より9歳も老けていたことにショックだったが、30代女性スタッフの「私も最初は60歳の判定でした」の言葉にホッとする。午後からは地元のガイドと一緒にスノーシューで車山高原の雪原(暖冬で雪は少なかった)を約1時間、4キロほど歩いた。標高1500メートルの高原でのスノーシューは酸素が薄めで、少しこたえた。宿泊先のペンションでは自分で足腰をマッサージ。
●2回目の脳テストは10歳若返り
前夜から降った雪が30センチほど積もった2日目のスノーシューの体験は、参加者8人が約5キロを2時間近く歩き、前日よりもさらにハードだったが、すがすがしい気持ちに。麓(ふもと)のロッジでの昼食は特製「健脳弁当」。ワカメおにぎりと雑穀おにぎり各1個に、キノコ入りソースをかけたハンバーグ、サバの空揚げ、ポテトフライ、サラダなどがおかず。“脳に良い”とされる食材を使っているそうだ。
昼食後、気分が落ち着くというハーブティーを飲んだ後、いよいよ2回目の脳テストにトライ。どのくらい脳が若返っているか期待した。判定は「55歳」。1回目のテストよりも10歳若返り、少し安心である。
●子供は逆に脳年齢が上がる
ガイド役の小林秀樹氏はこう言う。
「ツアーに参加した大人のほとんどは、2回目の脳テストの結果は1回目より若返ります。実年齢よりも20歳若返った人もいます。逆に子供の場合、2回目の脳テストは年齢が上がる傾向になっています。これは成長した証拠ということです。どちらにしろ自然体験は脳にいい影響を与えるのでしょう」
スノーシューの「脳トレツアー」は今月中旬までの予定。4月からはハイキングやトレッキングの「脳トレツアー」を実施する。
ちなみに料金は日帰り6000円程度、1泊2日なら1万円弱(宿泊代別)。
だそうです。僕も遊んで金を減らしているだけではなかった!?


